給湯器の修理と交換は、環境保護の観点で

給湯器の修理なら

民家には給湯器が取り付けられているものですが、給湯器の修理をするときや、交換をするときには、ガス会社に依頼するべきなのか、水道工事業者に依頼するべきなのか迷ってしまうこともあるでしょう。実際にはどちらの業者に依頼しても、対応してくれることが多くなっています。

しかし、中には水道工事業者に依頼をしても、ガス会社に依頼してほしいと言われる場合もあるので、まずは水道工事業者のホームページを見て、給湯器の修理や交換に対応しているのかを調べておきましょう。対応していれば水道工事業者に依頼をすれば、すぐに交換や修理に応じてくれます。

基本的には水は出るけどお湯が出ないという場合や、給湯器を使用すると変な臭いがするという場合にはガス業者、お湯は出るけれど、出が悪くて何か詰まっているのではと思ったときには水道工事業者に依頼することが多くなっています。中には給湯器を専門に取り扱っている業者もあるので、このような業者であれば間違いなく対応してくれるでしょう。

オール電化の家と太陽光発電

交換するならオール電化のエコキュートに

給湯器の修理ではなく、交換をする場合には、オール電化によるエコキュートがおすすめです。

エコキュートについて調べてみると、やはり節約できるということに関心がある人が多いようです。皆さんのQ&Aなんかを読みながらさらに調べを進めていくと、住まいる設備のブログにこんなデータと記事がありました。

以下、住まいる水道の日記帳より引用

<水道料金計算>

7000L×40%=2800L/30日=93L/日(1人あたり) が1日平均となります。

我が家は2人なので東京都の平均水準である 93L×2人=186L と比べたら 約53%しか我が家は使っていません。

*水道代で 0.24円/L×86L(差分)=約21円×30日=630円 の水道代を1ヶ月間で節約できます。

もちろんこれには下水道代とガス代が含まれていませんのでさらに計算すると、

<下水道料金計算>

東京都下水道局の下水道料金換算表にて計算(東京都下水道局より)

3人世帯月21m3の使用水量として

2181円(税込)÷3人=727円/2800L=0.04円/L

*下水道での節約は 0.04円×86L(差分)×=約3.5円×30日=105円 の下水道節約
う~ん?下水道での節約はそんなにないですね。でも3人家族なら3倍なりますね。

 <ガス料金計算>

都市ガスで計算(東京ガスより)

月44m3(45MJ)のガス使用量として

7794円÷44m3=178円/m3 ですね。

・風呂の場合のガス使用量
*水道水温を15℃、40℃のお湯を沸かすと仮定して上昇温度は25℃

水量×上昇温度÷1m3あたり熱量×日数=月間ガス使用量
180L×  25°  ÷11000kcal/m3 ×30日=約12.3m3

・シャワーの場合のガス使用量

*水道水温を15℃、40℃のお湯を沸かすと仮定して上昇温度は25℃

使用時間×1分あたり水量=1日1人あたりの水量
15分   ×     12L/分  =180L(仮定)

水量×上昇温度÷1m3あたり熱量×日数=月間ガス使用量
180L×  25°  ÷11000kcal/m3 ×30日=約12.3m3

仮にお風呂180Lとシャワー180L*2人として両方使うと

12.3m3×(12.3*2)=36.9m≒37m3/月

東京ガスの使用参考値44m3から推測すると
37m3÷44m3=84% がお風呂関係に使われていると思われますね。
やはりシャワーの使用はかなり影響しますね。

我が家はオール電化なのでガス代は0円、もしガスに置きかえて計算すると

我が家の平均水量100L×  25°  ÷11000kcal/m3 ×30日=6.8m3≒7m3
7m3×178円(上記の計算を単純に使用すると)= 1246円 ですが

ガスには基本料金がかかるので(東京ガス計算式)で計算すると

基本料1037円+(128円×7m3)=1933円 となります。

ガスだけで大体月2000円前後の出費を節約できる計算ですね。

引用元:住まいる水道の日記帳|エコキュートシリーズより

しっかりと下水道料金からガス料金の計算式まで書いて分かりやすく説明してくれていますが、2人暮らしのご家庭で1か月に約2000円も節約できるというのは大きいと思います。

 

最後に

オール電化では、エコキュートの導入に加えてソーラーパネルを利用することで、太陽光による電気の自家発電が可能ですから、エコロジーの観点から言うとほぼ100点満点です。

インドでも最近では環境問題が非常に深刻になっていますが、この日本でも、やはり地球村の一員としての意識を持って環境対策に向かい合うことが必要ですね。

インドも環境汚染の問題が深刻である

飲食店で水道トラブルが起きた場合って?

水道工事というのは民間住宅だけではなく、飲食店にも対応しているのですが、飲食店は常に水を使用するため、水のトラブルは死活問題になると言っても過言ではありません。そしてそんな飲食店にも対応できる水道工事業者もやはり存在しています。

また通常飲食店の場合には、営業前や営業後にしっかりと点検を行い、少しでもおかしければすぐ水道工事業者に来てもらうという対策を取ることが多いでしょう。また、水道は1つだけではなく、複数設けられていることが殆どなので、蛇口などのトラブルであれば、また営業自体に影響が出ることは少なくなっています。

当然のことではありますが、ほとんどの飲食店の場合には、多少のトラブルが発生したからといって営業をstopするという選択肢は選びません。ですので、この場合には夜間などのお店が閉まっている時間帯に工事をすることになります。やはり、眠らない国、日本ですね・・・。

しかし、営業中に水道のトラブルが発生してしまうことは、当然ありますよね。そして水漏れなどのトラブルが酷い場合や営業にかかわるトラブルが発生した場合には、飲食店に多く赴く水道工事業者では、常に素早い行動が求められます。点検も頻繁に行う必要があるので、高圧洗浄機などで水道管も清潔で詰まらない状態を保つようにすることが多いでしょう。多くの水道工事業者では、店内を改装する際の工事も請け負っているのが一般的です。

蛇口のトラブルについて

水道を使用していると、いつもより水の流れが悪い、チョロチョロとしか水が出てこないというトラブルに見舞われることもあると思います。このようなときにも水道業者に修理の依頼をするべきなのですが、依頼する前に確かめておくべきことがあります。賃貸住宅などに住んでいる場合、隣人が水を使用していると、水の出が悪くなる場合があるのです。

一軒家であっても家族の誰かが水を使用していることで、水の出が悪くなることがあるため、誰かが使用していて水の出が悪くなっているのか、誰も使用していないのに水の出が悪いのかをしっかりと確かめておきましょう。もし誰も使用していないのに、水の出が悪いときには水道工事業者まで依頼します。

水の出が悪くなる原因としては、水道の中にゴミが詰まっている可能性もありますし、水道管のどこかで水が漏っている可能性もあります。よって素人では対処できないので、より詳しい状態を把握しておき、水道業者に連絡するときに、しっかりと状況を伝えることでよりスムーズな作業ができるようになります。

蛇口のハンドルが固くなっている場合

水道の蛇口には必ずハンドルやレバーが付いているのですが、長年使用していると、このハンドルやレバーが固くなってしまう場合があります。ゆるゆるになってしまった場合には、ハンドルの根元のふたの部分がねじになっていますので、ほとんどの場合にはモンキーレンチなどで絞め込んでやることによってすぐに直るのですが、堅い場合にはレバーやハンドルに問題がある場合もありますし、水道本体に問題がある場合もあるのです。よって修理するのも難しくなるので、必ず業者に依頼しましょう。

もちろん部品交換をするようになるのはいうまでもありませんが、ハンドルやレバーが固いということは、何か強い衝撃が加わってしまった可能性もあります。ゆるゆるになった場合には、一気になるのではなく徐々になっていく傾向にあるのですが、堅くなるときには急になる場合があります。

特に強い地震があった直後、水道に物をぶつけてしまった直後などに起こりやすいので、比較的原因を特定しやすいかもしれません。先程も言いましたが、原因をしっかりと業者に伝えることで、よりスピーディーに修理ができるようになるということを覚えておきましょう。それでは。

対応地域から優良水道設備業者を考えてみる

多くの水道工事業者には、対応できる地域が設けられています。対応できる地域以外の場合には、水道工事の依頼をしても断られるので注意しないといけません。自分が住んでいる市町村にある水道工事会社であれば、まず対応範囲になっていないということはありませんが、できればホームページに記載されている水道工事業者を選ぶべきです。

日本の地図

ホームページに記載されている水道工事業者であれば、対応範囲も広くなっていることが多いですし、中には日本全国で対応が可能な場合もあります。しかし、日本全国で対応していたとしても、離島などには対応していない場合が多いですし、中には出張料を取られるような業者もあります。

 

大半の水道工事業者は対応できる範囲が決まっているので、日本全国で対応できる業者というのは、日本全国に事業所を展開しているような数少ない業者のみとなっています。大体対応可能エリアというのは、事業所がある都道府県とその周辺に限られてしまうことが多いのですが、その理由は素早く修理に駆けつけることができるようにするためです。

 

以前にブログを紹介した株式会社住まいる設備(屋号:住まいる水道)では、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の関東域と、静岡県・愛知県・大阪府と東海から関西にかけて、対応エリアを展開しています。この流れで行くと次は神戸あたりでしょうか?

良いサービスを提供できる水道業者には、是非とも全国に広がっていってほしいものです。

もちろん、地元の水道屋さんも非常に大切ですから、先程挙げたような都市圏以外の地域の方はぜひ、地元の昔から評判の良い水道設備業者を選ぶようにしたらいいと思います。